ハウスクリーニング さいたま市 浴室 クリーニング

浴室クリーニングをするに際しカビ取り剤を使うということを前に記しました。
そしてその成分等も簡単にご説明させていただきました。
またお風呂のクリーニングのときに浴室を乾燥しておいていただけると落としやすくなるとのことも書きました。
今回はお風呂クリーニングをした後にご注意していただきたいことやよく勘違いされていることを記して行きたいと思います。

お風呂のカビ取り剤はその成分が飛び散りにくいように調節されていてそのほかの洗剤等に比べると飛散しにくいように作られています。
そしてカビを落とす成分と汚れを落とす成分が入っています。
お風呂のクリーニングをしたときにカビ取り剤を使用した後よく水で流してあるのですが、タイルの目地等にしみている分など揮発して空気中に舞っていることがあります。
窓を開け換気扇を回したまま作業を終わりますのでそのまま回しておいてください。
冬などは少々寒いかもしれませんが、カビ取り剤の匂いがなくなるまでは換気を良くしておいてください。

またまれに勘違いをされる方がいるのですが、カビ取り剤は使用したときにカビを落とす効果がありますが、その後カビをはえないようにする効果はありません。
ただし一戸建ての古いお宅でごくまれに壁が塗り壁になっていることがあります。
その場合、カビ取り剤がしみこみやすくなっているためその成分が残りやすく若干カビが生えにくくなることもあるようです。
ただしそのようなお宅の場合はカビ取り剤のにおいも取れにくいので作業後の換気を特に長めに行ってください。
また換気をよくして浴室を乾燥させること自体がカビを生えさせにくくしますので、普段からできるだけ浴室は乾燥させるように心がけるとよいと思います。

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