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お役立ち情報〜日常生活の豆まめ知識〜
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お掃除のコツお掃除のコツ 汚れとは?/ どうやって落とすの?/ お掃除4大要素 / 洗剤をあまり使いたくない方へ

ここでは日常生活をする上での豆知識や、クリーニングのコツのようなものを少しご紹介したいと思います。

汚れとは?


一口によごれといってもいろいろな汚れがあります。 油汚れに始まって、水垢・ほこり・どろ・かびと、さまざまです。 でも、そのよごれも、大きく分けると2種類にわかれます。
それは、酸性の汚れアルカリ性の汚れです。


酸性の汚れ   アルカリ性の汚れ
・油汚れ
・バターやマーガリンなどの油脂食品
・ビール・日本酒などのお酒
・手垢
・湯垢
・嘔吐物
・腐敗臭など
  ・石鹸かす
・電気ポットや、やかんの中の白い塊
・タバコのヤニや、におい
・水垢など

どうやって落とすの?

汚れの種類はわかった。じゃあどうやっておとせばいいの?皆さんそう感じていることと思います。
基本的には汚れは中性に戻すことによっておちます。つまり酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤をつかい、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤を使うのです。そうすることによって、中性にして落とすのです。ここを間違えると、どんなに強い洗剤を使用しても落とすことは出来ません。
酸にはアルカリ
アルカリには酸と覚えておいてください。
また上記には書きませんでしたが、カビなんかもアルカリ性の洗剤を使います。
ではどのようにすればよいのでしょう? その汚れの程度と、酸性・アルカリ性に分けて見てみましょう。

::: 酸性の汚れ 【ごく軽い汚れ】

日常的なお手入れと取っていただいてよいかと思います。酸性の汚れの代表格は油汚れですので、これを例にとって説明します。

一言に油汚れといっても、テーブルの上についた手の脂も脂汚れの一種ですので、ごく薄い汚れから換気扇のひどい汚れまで様々です。ここではその状態別にお話させていただきます。

場所的には、おもにキッチン周りや、換気扇がこの汚れになります。 よごれとしては酸性の汚れですので、アルカリ性の洗剤を使用します。
ごく薄い洗剤液をバケツに作り、雑巾をその洗剤液で洗い、かた絞りにします。 このときに、かならずゴム手袋をするのを忘れないようにしてください。薄いとは言っても洗剤、しかもアルカリ性ですので、手あれの元になります。(汚れの油とともに手の脂分までおとしてしまいますので・・・。)
そのかた絞りにした雑巾で汚れている部分を拭いてください。もしあぶらやマーガリン・お酒といったものをこぼした場合は、良くそのこぼしたものを別の雑巾で吸い取ってから洗剤を使ってふき掃除してください。
多少時間がたってしまった汚れの場合は、先ほどの洗剤液より少し濃い目の洗剤液をつくり、スプレーに入れて汚れ部分に吹きかけ、少し時間を置いてからふき取るようにしてください 。

::: 酸性の汚れ 【きつい汚れ】

油汚れがひどくなってしまった場合です。
換気扇など常に油を使用するような場所で、お掃除のしにくい場所はどうしても汚れがたまってきやすい場所です。
そのような場所では油の状態によって、対処の仕方が変わってきます。
状態としては大きく分けて次の3つです。

さらさら油
汚れとして付いた油が、さらさら・ぬるぬるとした状態です。上記の方法でふき取ることが出来ます。

べとべと油
油が多少固まりだしてべとべととしている状態です。油の付いている層が厚い場合はへらなどを使用してできるだけ取り除き、その上で少し濃い目の洗剤液を用いてスプレーします。このときの洗剤はもちろんアルカリ性のものです。少し時間をおいてからスポンジやスコッチ・ブラシなどを用いてこすり落とします。このとき漬け置きが十分であれば、それほど力は必要ないと思います。むしろ、傷をつけないように力加減や、使用するスポンジ・スコッチなどの目の粗さに気をつけてください。そして、水(またはぬるま湯)で洗った雑巾で洗剤と一緒に汚れをふき取ってください。(洗い流せるようなものであれば洗い流し、からぶきしておくのが良いでしょう。)

ごちごち油
油汚れも本当にひどくなると樹脂化し、がちがちのプラスチックのようになってしまいます。こうなると、なかなか簡単には落とせません。もしそうなってしまった場合は次のようにします。
まず漬け置き用の大き目のバケツを用意して、そこにできればお湯で洗剤液を作ります。濃さは、少し濃い目です。そこに漬け置きできるものは漬け置きます。このとき塗装などのかかっているものは、塗装が浮いてしまうことがありますので、そういったものはつけおかないほうが良いでしょう。
次にレンジフードや壁などのようにつけられないものの場合は、作った洗剤液をスプレーし、ラップやキッチンペーパーなどをはりつけてつけ置き状態にします。5〜10分ほどおいて汚れの表面がやわらかくなってきたら、へらを用いてこそぎ落とします。これをくりかえして油の塊の汚れがなくなったら、後は上記べとべと油のときと同じようにして掃除します。

上記は一般的なステンレスキッチンの場合です。キッチンの素材や、場所によっては一概にこの限りではございませんので、ご注意ください。また洗剤によっては、相手の色を抜いてしまったり、焼けてしまったりすることもありますので、洗剤の取り扱い説明をよく読んでお使いください。

::: アルカリ性の汚れ

アルカリ性の汚れの代表格はなんといっても水垢や石鹸かすです。
これは水道水の中のカルシウム分などが積み重なって出来た汚れです。蛇口の周りやお風呂場・トイレなどにつく白い汚れがそうです。

基本的には酸性の洗剤を用いて掃除します。(ただしステンレス製の湯船や、シンクの場合、そのステンレスの種類によっては焼けてしまう場合がありますので、洗剤の使用説明書をよく確認してからご使用ください。)
洗剤を汚れにスプレーし、少し時間を置いてからスポンジ等でこすります。落ちにくい場合は、研磨剤(クレンザー等)を用いてこすり落としてください。
また、汚れの度合いがひどい場合は金属へらなどを用いて傷つけないよう気をつけながら出来るだけ汚れを削り落とし、洗剤にて漬け置きしてからスポンジ等でこすると良いでしょう。時間をかけて出来た頑固な汚れは時間をかけて少しずつ落とすしかありません。

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お掃除の4大要素


さて順番は前後するのですが、ここでお掃除の4大要素についてお話させていただきます。
4大要素とはお掃除をする上で重要になってくる4つの要素のことです。
このうちのどれか一つでもかけると汚れを落とすのがものすごく大変になったり、最悪まったく落とせなくなります。

さてそれはなにでしょうか?
それは、1.洗剤 2.温度 3.力 4.時間 の4つです。
このなかのどれかが足りない場合、そのほかのどれかで補うことによって汚れを落とすことが出来ます。
しかもその効果は足し算ではなく掛け算です。
ただし、どれかひとつがまったくないと他の3つではまかないきれないことがほとんどです。0に何を掛けても0ですよね。

1.洗剤

これは先にお話させていただいたとおりです。補足として、洗剤の濃度のお話をします。洗剤の濃度はその洗剤ごとに適した濃度があります。
原液で使う洗剤を希釈してしまうと汚れを落とす力が落ちますし、希釈して使う洗剤を原液で使ったからといってよく落ちるとも限りません。むしろお掃除しようとする地そのものをいためてしまうこともあります。ですので、その洗剤にあった濃度で使用するのがベストです。

2.温度

これは漬け置きの洗剤水や、すすぎ水の温度のことです。油汚れを考えていただけばわかりやすいと思います。水よりもお湯のほうが落ちやすいですよね。
温度が10度上がると、洗剤の効果が4倍になるという試験結果も出ているとききます。
つまり、他の3つの要素が同じ場合、水の温度を10度上げるだけで4倍汚れが落ちやすくなるってことです。
とはいえ特殊な場合を除けば、35〜40度くらいのお湯を使うことが多いです。これは熱すぎても手をつけていられないためです。

3.力

これは特にアルカリ性の汚れの場合に必要になってきます。石のように固まったよごれはどうしても力が必要になります。また、加える力が強く出来ない場合は、使用するスポンジやブラシを硬いものにすることによって、この力を強くすることが出来ます。特にスコッチなどは、その硬さによって色分けされているので、2〜3種類を使い分けるとよいと思います。ちなみに白が一番やわらかく、黒が一番硬いです。その他の色は基本的に色が濃くなるほど硬くなります。掃除をする場所の素材によってあまり硬いスコッチを使うときずがつきますのでご注意ください。

4.時間

これは、スポンジ等でこする時間もそうですが、汚れをつけ置きしている時間もさします。漬け置きをする時間を多く取ることによって、汚れをより浮かせることが出来ます。ただし、あまりにも長く漬けすぎると素材をいためることがありますので、ご注意ください。また、時間をかけてこびりついた汚れは最終的に力と時間をかけて落とすしかない場合が多いのも事実です。

このようにこれら4つの総合力によって汚れを落とします。

また最近では、この中のどれかひとつを突出して強くすることによって汚れを落とす洗剤や、機械・道具などもあります。例えば、高圧洗浄機は、水を高圧で押し出すことによって、洗剤を使わず力(3)で汚れを落とします。また、スチームクリーナーは温度を高温(2)にし、力を高圧(3)にすることによって油汚れなども浮かして落とそうといったものです。ただし、それらの道具を使う上でもこの「お掃除の4大要素」の特性を生かすことによって、より簡単に汚れを落とすことが出来ます。

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洗剤はあまり使いたくない方へのワンポイントアドバイス


最近は天然素材にこだわっていらっしゃる方も多くなっています。また、アレルギーなどで、洗剤負けしてしまってなんて方も多いのではないでしょうか? そんなかたの場合は、酸性洗剤の代わりにクエン酸を、アルカリ性洗剤の代わりに重曹や、固形の石鹸をつかうことをおすすめします。洗剤よりも手には優しいので、いいのではないかとおもいます。
クエン酸は薬局で顆粒のものが、重曹も薬局(炭酸水素ナトリウムと言う名前で売ってます。)、またはスーパーのお菓子用品売り場(ベーキングパウダー・ベーキングソーダなどの名前で売ってます。)などに売っています。

クエン酸液と、重曹クレンザー・石鹸液のつくりかたを下記にまとめました。

【クエン酸】…水250cc(約コップ1杯)にクエン酸小さじ1杯を入れよく混ぜます。
スプレーに入れて使用します。

【重曹クレンザー】…重曹2:水1の割合でよくまぜ、ペースト状にします。
これをクリームクレンザーのような感じで研磨剤として使います。

【石鹸液】…40度くらいのお湯250ccに粉石けんまたは固形石鹸を削ったもの小さじ1くらいを入れ、よくシェイクしとかします。
(ふたのできる入れ物か、コップのように手でふたが出来るような容器にいれよく振り混ぜてください。)
スポンジに取り洗剤のようにつかいます。

クエン酸液と重曹は、におい消しとしても使うことも出来ます。
腐ったにおいのほとんどは酸性。
タバコのヤニや、生臭さはアルカリ性なので、逆の性質のもので中和させてあげればにおいを吸収してくれます。つまり腐敗臭には重曹・タバコのヤニや魚の生臭さにはクエン酸を使ってあげればよいのです。
さらにクエン酸は、雑菌の繁殖によるにおいにも有効です。

重曹やクエン酸を使う上での注意は?

クエン酸は酸性なので、鉄につけたままにしておくとさびの原因になります。鉄部につかったら、必ずよく水で洗い流すか、弱アルカリ性のもので中和してあげてください。
同様に、重曹はアルカリ性なので、アルミの部分に使うと黒ずんでしまいます、ご注意ください。
またその使い方は、洗剤と同じですが、つけ置きする場合は洗剤よりもかなり長い時間が必要になります。

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