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お役立ち情報〜日常生活の豆まめ知識〜
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お掃除実践編お掃除実践編     換気扇 / キッチン / トイレ / お風呂

実際のお掃除をする時のポイントを場所ごとにいくつかご紹介したいと思います。

換気扇


換気扇はプロペラタイプとレンジフードタイプがあります。レンジフードタイプは分解の必要があり多少の知識が必要ですので、ここではプロペラタイプのポイントをご紹介します。
レンジフードタイプにつきましては普段のお手入れにとどめさせていただきます。

::: プロペラタイプ

プロペラタイプは簡単に取り外せます。まずはコンセントを抜いたことを確認してからカバーをはずします。カバーはほとんどがはめ込み式になっていますので、手前に引っ張るだけで外れます。

【プロペラ部分】
プロペラの真ん中の部分がねじになって止まっています。どちらにまわすと外れるのかは羽に書いてありますので「ゆるむ」と書いてある方向に回してあげるとねじが外れます。(一般的に向かって左に回すと外れることが多いです。)
プロペラそのものはねじをはずしてから手前に引っ張るとぬけます。長いことお手入れしてないと油でくっついてしまって取れないこともありますが、そのような時はアルカリ性洗剤を少しプロペラの軸にスプレーしてしばらく置いてから引き抜くと抜くことが出来ます。

【本体部分】
本体はほとんどの場合上部2箇所がねじもしくはビスで固定してあります。
(場合によっては上下4箇所が止まっていることもありますが、この場合は下部2箇所はビスになっていることが多いです。)こうしてはずした本体の中央部についている円柱の金属の部品がモーターです。コンセントからこのモーターまでの部分は電気関係の部品になりますのでぬらさないようにご注意ください。

ここがポイント!

プロペラ・カバー・ねじ部分
換気扇はそのタイプに関わりなく全体が油汚れでべたべたします。その一番前面に出るはねとカバーは付け置きするといいです。バケツにお湯で洗剤を作りそこに10分から20分漬けます。
ほとんどの場合がこの後スポンジでこすると簡単に汚れが落とせます。なかなか落とせないときは漬け置き時間を長くしてみてください。洗い終わったらよく拭いて乾かしておきます。

本体羽
本体裏側に開閉式の羽が2〜3枚ついています。このはねは換気扇が回っていないときにはしまり、回っているときは開いて空気の出入りを調整しているものです。
ここは油汚れに加えてほこりも良く着く場所です。洗剤をスプレーしてラップ・キッチンペーパー等でシップしてください。その後、へらで表面のほこりごと油を取り除いてください。へらがないときは使い終わったテレホンカードやオレンジカードなどいらなくなったカード類でも代用できます。
あとは、洗剤とスポンジで汚れを浮かしながら雑巾でふき取っていってください。この部分は手を切りやすく、また力を入れすぎると変形してしまいやすいので注意して掃除してください。

換気扇の取り付け部分
特に換気扇外側のカバー部分の内側が汚れやすいです。ここのよごれはほこりと油が混じって固まっていることが多いので、へらで削り落としてから洗剤をかけて汚れを浮かし、こすっていくと良いです。このとき、裏側の外壁部分に洗剤が付かないように気をつけてください。マジックリン等強めのアルカリ洗剤を使っていると外壁の塗装をはいでしまうことがあるので、あらかじめビニール袋を外壁に貼っておくなどしておいたほうが良いかもしれません。

換気扇本体は形が入り組んでいますので掃除がしにくいとは思いますが、割り箸やへらなどをうまく使ってやってみてください。またモーターが付いていますのでそこをぬらさないよう気をつけながらお掃除してください。

最後の組み立て
全ての部分が掃除し終わったら組み立てるのですが、これは取り外しのまったく逆になります。本体をはめ込みねじでしっかりととめ、プロペラを取り付けます。このとき、プロペラの裏側を見ると溝が彫ってあるのがわかると思います。この溝とプロペラの付く軸についている切り欠きを合わせてはめ込んでください。
正しくはめ込めていないとプロペラがおくまで入らずねじが締められなくなります。正しくはめ込めたら、ねじを「しまる」の方に回して固定します。あとはカバーをはめ込めば終了です。

::: レンジフードタイプ

こちらは普段のお手入れをご紹介します。

【フィルター】
レンジフードタイプで一番かなめになってくるのがフィルターです。
ここがきれいな状態が保たれていると、舞い上がった油はすんなりと排気口に吸い込まれていきますのでわりと他の部分が汚れにくいです。逆にここが汚れてきだしますと、フード内に油がとどまる時間が長くなり、フード内部、強いてはお部屋そのもののなかに油が舞ってしまいます。そうなる前にまめにお掃除するとよいでしょう。
やりかたとしては漬け置きが一番です。フィルター全体がつかるバケツで洗剤を作りつけるか、もしくはシップをして漬け置きしてください。このときフィルターの素材がアルミの場合は強い洗剤で長くつけると焼けてしまいますので、ご注意ください。汚れが浮いてきたら、スポンジやブラシを使ってこすり落としていきます。よごれがおちたら水できれいに流し、水気をふき取ってよく乾かしておきます。
できればお掃除した後はフィルターのカバーをしておくとよいと思います。ホームセンターなどで売っている白い布のようなものです。これをつけておいて汚れたらこまめにかえるようにすると汚れ方がまったく変わってきます。ホームセンターで「換気扇のフィルターのカバー」といえばどこにあるか教えてくれると思います。

【レンジフード】
フードの内側と外側は、汚れの軽いうちなら洗剤をつけた雑巾で拭くくらいで落とせます。多少汚れが付いてしまっても、洗剤をスプレーしてスポンジでこするくらいで落ちます。ただ気をつけていただきたいのは、アルカリ性の洗剤で拭いた後に水拭きをきちんとしてください。これをしていないと塗装を浮かせてしまう原因になります。そして水拭きのあとは乾いた雑巾でふきあげをしますとよりきれいに仕上がります。普段のお手入れとしましては、この程度で十分ではないかと思います。

ここがポイント!

これはどちらのタイプにも言えることなのですが、換気扇という場所は熱と油とほこりが集まりやすい場所です。特に油が付いた場所に熱が加わることによって塗装が浮きやすくなります。
もちろん、耐熱・耐油の焼付け塗装をしているものが多いのですが、長い年月のうちに浮いてきてしまうのです。特にプロペラ式の本体の羽部分や、レンジフードのスイッチ裏のカバー部分など、油の付きやすく温度の上がりやすいところは浮きやすいです。そこにアルカリ性洗剤がつくといっぺんに塗装がはがれてしまうことがありますのでご注意ください。
これを防ぐには日ごろからこまめに汚れを取ってきれいにしておくしかないです。

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キッチン

【蛇口周り】
キッチンで一番入り組んでいて汚れやすい場所のひとつが蛇口周りです。
ここのよごれは油と水垢・湯垢です。アルカリ性洗剤でスプレーし少しつけ置きしてから汚れを落とし、こびりついている水垢についてはクリームクレンザーとブラシなどを使ってこすり落としてください。
ここがひかっているとそれだけでもかなり見栄えが違ってきます。

【シンク】
ここのよごれも蛇口周りと同様にして落とします。もし長い間缶詰などを置いておいてしまい、さびが移ってしまっていたら、還元性の漂白剤でそこの部分をつけ置きするか、クリームクレンザーでこすり落としてください。還元性の漂白剤を使う時は使用説明書をよく読んでつけ置き時間が長くなり過ぎないように気をつけてください。
(ここでいうシンクは一般的に最も使われていますステンレスのものを想定しています。その他の素材のものの場合はこの限りではありませんので、シンクの説明書等の指示に従ってください。)

【ガス台およびレンジ】
ここはおもに油汚れとふきこぼしのこげた汚れです。油汚れについてはこれまで同様洗剤のシップをして、へらで掻き落とします。その後スポンジやスコッチなどでこすり落としてください。問題はこびりついた焦げですが、こちらは吹きこぼれた煮汁等が焼けてこげまた吹きこぼれてこげてを繰り返し、こびりついたものですのでかなりがんこです。
とく五徳はお掃除が大変かと思います。その場合、バケツにアルカリ性の洗剤液を作りつけ置きするか、なべに重曹を水に溶いていれ、五徳をこの中につけてこげが軟らかくなるまで煮てください。
その後、スチールウールや金たわし等を使ってこすりおとします。
またガス栓周囲や、レンジの下などには油汚れが結構付いていますので、アルカリ性の洗剤と、へら、ブラシ等を使って落としてください。

【壁】
壁もおもに油汚れです。洗剤のシップとへらで大まかな汚れを落とし、スポンジでこすって落としてください。目地はブラシを使ってこするとおとしやすいです。

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トイレ


トイレの汚れやすいポイントは大きく7箇所あります。うち5箇所は便器の中、2箇所が個室内です。
では詳しく見てみましょう。

【便座の下の便器のふち上面】
便座をあげたときに見えてくる部分です。ここは男の方が用をする時にはねたおしっこが付きやすい場所です。はねたその時にトイレットペーパーなどでふき取っておくときれいに保てますが、ほうっておくとおしっことほこりがまざって汚れてきます。トイレ用の洗剤を用いて拭き掃除してください。

【便器のふちの裏側の水の出てくるところ】
ここは上から見えない場所です。ぱっと見て目に付かないことからどうしても汚れがたまりがちの場所です。しかも大小両方の汚れが跳ねる場所です。さらに悪いことにがちがちに固まっていることが少なくないところで、においのもとにもなります。酸性洗剤でシップ(キッチンペーパーや、ラップを使って)をしてスコッチ等でこすり落としてください。落ちにくい時は、クリームクレンザーも併用してください。

【水がたまっている部分と乾いている部分の境目】
ここは水垢や尿石の着きやすい場所です。やはり酸性の洗剤とクレンザーを使って落とします。

【水がたまっているところの底の部分】
ここは尿石が最も付きやすいところです。汚れが薄いうちはトイレブラシなどで落とせますが、きつくなってきたら水を抜き、酸性洗剤で付け置きしてからクリームクレンザーを使ってこすり落とすようにして落とします。

【便座の取り付け部分と便器の境目】
ほこりと跳ねたおしっことの汚れです。ここも掃除のしにくいところですのでよごれがたまりやすいです。綿棒や割り箸に雑巾を巻きつけたりして使うと掃除しやすいです。

【トイレのふた】
ここの黒ずみ汚れは便座の合成樹脂による静電気によるものです。洗剤をスプレーし、雑巾でふき取るようにしてください。

【便器の下側・裏側およびロータンク(水のたまるタンク)の下・ランプシェード】
これらのところにはほこりがたまりやすい場所です。科学雑巾などでほこりを取ってから洗剤を使って水ぶきしてください。

このほかにもトイレの窓枠や壁の幅木など汚れやすい場所です。ポイントを抑えてお掃除することによってはやく、きれいにすることが出来ます。

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お風呂


【湯船】
お風呂の汚れは水垢・湯垢がメインです。基本的には酸性洗剤を使って落とします。
酸性洗剤は汚れにしみこんで汚れ自体をもろくして浮かせるので、洗剤をスプレーして少しおいてからこすリます。(お風呂の材質によっては焼けてしまったりしますので浴槽の説明書をよく読んで行ってください。)
水垢がきついところはクリームクレンザーとやわらかめのスコッチを使ってこすりおとします。また皮脂汚れ等ついている場合はアルカリ性洗剤をスプレーしてスポンジで落としてください。皮脂よごれは酸性洗剤では落ちにくいです。

【壁】
酸性洗剤を使ってやわらかめのブラシを用いてこすります。お風呂の壁はつるっとしているものもありますが、ざらざらしていたりタイルだったりする場合が多いので、スポンジ等よりもブラシのほうが汚れを落としやすいです。スプレーで洗剤を拭きつけながらこすっても良いですが、バケツに洗剤液を作ってしまってブラシでこするほうがやりやすいかと思います。

【水がたまっている部分と乾いている部分の境目】
ここは水垢や尿石の着きやすい場所です。やはり酸性の洗剤とクレンザーを使って落とします。

【洗い場】
洗い場の汚れはおもに水垢と皮脂汚れ、そして石鹸かすです。
白っぽい汚れは水垢や石鹸かすで、黒っぽい汚れが皮脂汚れです。皮脂汚れはアルカリ、水垢・石鹸かすは酸性洗剤で落とします。使うブラシは固めのもののほうが使いやすいです。こびりついているものについてはクリームクレンザーも併用すると良いです。

【排水口】
ある意味ここが一番手をつけたくないところではないでしょうか?
ここのよごれはこびりついていることは少ないのでおとしやすいのですが、なにしろぬるぬるの皮脂汚れや、抜けた髪の毛などたまっていることが多いです。
排水溝の部分は「トラップ」と呼ばれるものがついています。(排水口の網をはずすとみえてくる入り口部分のことです。これにより配管から戻ってくるにおいにふたをしています。)ここの部分は簡単にはずせますので、はずして洗うのが良いかと思います。はずし方はユニットバスの説明書を参照してください。汚れに関してはアルカリ性の洗剤とスポンジで簡単に落とせます。

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ご家庭のなかの主に汚れやすい水周りにスポットを当てて説明させていただきました。
ここに載せたやり方が最もベーシックなのではないかと思います。ただ、その人その人によってやりやすいやり方がありますし、掃除する部分の材質や汚れの性質によって変わってきますので、ご自身のやりやすいやり方を探してみてください。
おうちがきれいだと気分も晴れやかになります。
きれいに保つのは大変ですが、しただけのことはあるのではないかと思います。

もしご自身ではどうにもならないようであれば遠慮なくご相談ください。
店長自らがご相談にお答えします。

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