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お役立ち情報〜引越し編〜
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お引越しされるときはお引越しされるときは

引越しにともない様々な手続きが必要になります。
また引越しの際に起こりやすいトラブルと、その対処法など代表的なものをまとめてみました。
参考になればうれしいとおもいます。

引越しチェックリスト
転出届と転居届について
トラブルの元?敷金について
引越し先を探すにあたっての、敷金・権利金・礼金・保証金について
引越し先で生活し始める前の注意点

引越しチェックリスト

手続きし忘れのないように、チェックしてみてください。

半年前までにしておくこと
  新しく引っ越す引越し先を探し始める
  賃貸物件にお住まいの方は契約書の確認をして不動産屋に引っ越す意志をしめしておく

1ヶ月前までにしておくこと
  引越し業者を探しておく
  ハウスクリーニング業者や、不用品回収業者等必要であれば探しておく
  引越し先が賃貸の場合賃貸契約を結んでおくこと

2週間前にしておくこと
  市役所にて転出届けをもらっておく
  市役所にて印鑑証明の取り消し手続き

1週間前にしておくこと  下記のそれぞれの会社に引越しする旨連絡する
  電気   ガス   水道   電話   郵便局

引越し当日
  公共料金の精算 (□電気 □ガス □水道 等)
  引越し業者による引越し
  引越し先の □電気 □ガス □水道 のそれぞれの会社に連絡し通してもらう

引越し後1週間ぐらいまでに
 

【各取引先への連絡】
□銀行 □証券会社 □クレジット会社 □保険会社 (生命・損害・車) 
□生協 □共済 □その他金融機関 等

  友人・知人に引越しはがき送る
  警察にて運転免許の住所変更手続きを行う
  その他各種免許・許可等の住所変更
  NHKに住所変更届
  インターネットサービスプロバイダーに住所変更手続き
  住んでいたのが賃貸だった場合、その部屋の引渡し

引越し当日
  市役所にて転入・転居届を提出する
  市役所にて印鑑証明をしておく
  健康保険の住所変更
  国民年金の住所変更
  自動車の住所変更

以上、代表的なものを上げさせていただきました。

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転出届と転居届について

同じ市内での引越しをする場合の手続きを転居届・市をでての引越しをする場合の手続きを、転出届・転入届といいます。

転出届けの場合
引っ越す前にその地の市役所にもらいに行き、引越し先の市役所に提出します。
(転入届といいます。)

転居届けの場合
引っ越してから市役所に届けに行けば大丈夫です。
つまり今住んでいる市から出る時は現住所と引越し先の市役所の2回、出ない場合は今住んでいる市役所に引っ越してから1回だけ行けばいいのです。

よくまちがえて転居なのに引越し前に市役所に行ってしまう方がいらっしゃるようですが、2度手間になるだけなので、ご注意ください。

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トラブルの元?敷金について


引越しにともなって起こるトラブルで多いのが、やはり敷金の問題のようです。
引越し費用などにお金がかかっているときだけに、やはり少しでも戻ってきて欲しいものですよね。
敷金については、関東と関西で考え方が違うようですが、ここでは関東のものをご紹介します。

基本的に敷金とは、貸主が借主からあずかっている保障料みたいな性質のもので、借りている人が住んでいる間に建物を破損したり、家賃を滞納したりした時にそこから充当されるものです。
そこで契約書を読み返していただきたいのですが、契約書のなかに、<敷引き特約>なるものがありませんでしょうか?
これは、本来全額返還されるべき敷金に関して、何割か(大体3割が多いようです。)差し引いて返還しますよというものです。
これは、1回も更新をしないで部屋を出てしまう人がいた場合の前借更新料のような意味合いと、逆に長く(10年20年)借りていることにより、起こってくる自然損耗の修繕費の一部という性質のものです。
これがついている場合、通常の使用にともなう損耗は、家賃やこの特約に含まれているので、残りの7割は返ってくるそうです。
(但し建具や建物自体を破損した場合はその分の敷金は返ってこないそうです。)

原状回復関係修繕費用負担特約として、借主がカーペット、畳替え、壁クロス張替えをして、建物を原状回復して返還するか、その費用を負担するとの特約を契約書中に定めこの費用を返還されるべき敷金から差し引いていることがあるようですが、判例でもこの特約は原則として無効であるとしています。(民法600・606・619・622 大阪高判 平6,12,13判時1540号52頁)
さきほどの敷引き特約が適用される場合はなおのことのようです。
以下に簡単に、どこの部分がどちらの負担になるのか書きましたので、参考になさってください。

  • 壁・柱・建具等建物本体の破損 → 貸主の負担により修繕
  • 通常使用による損耗・汚損(カーペット・壁クロス・畳等) → 家賃・敷引き特約より充当
    (借主に費用負担の義務なし)

ただし、故意・過失を問わず、借主がカーペット・壁クロス・畳等汚損・破損してしまった場合は、修繕費を敷金から差し引かれます。
上にあげたものは敷金を入れている場合ですが、最近は敷金0なんてところも多いので、その場合はこの限りではありませんのでご注意ください。
また、その物件の大家さん・仲介業者の見解や、交わされた契約書の内容によっても変わってきますので、ご自分の契約書等よくご確認ください。

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引越し先を探すにあたっての、敷金・権利金・礼金・保証金について


新しい引越し先を探すにあたり、敷金・権利金・礼金・保証金について簡単にお話させていただきます。

  1. 敷金は、「トラブルの元?敷金について」で記述いたしましたとおりですが、もういちどもうしあげますと、貸主が借主からあずかっている保障料みたいな性質のもので、借りている人が住んでいる間に建物を破損したり、家賃を滞納したりした時にそこから充当されるものです。
    家賃の滞納や建物の破損等がなく、敷金が残っている場合には、建物を明け渡して全ての清算がすんだ後に返還されるものです。
  2. 権利金・礼金は、敷金と同様契約の当初に差し入れるものですが、こちらは返還されることはありません。内容としては営業の利益や、場所的利益の対価、賃料の一部前払い、賃借権の譲渡承諾料といった趣旨があり、借家が不足していたバブルの頃にその需給関係から生まれたものといわれています。そのため上記のようにその性質があいまいで、今では権利金(礼金)なしといった物件も多くなっています。
  3. 保証金は、事業用の賃貸借などの場合によく授受され、性質的にはあいまいですが、敷金の機能と礼金の機能に途中解約の場合の空き室損料の役割を持っています。また、一般の敷金に比べ、高額であることが特徴です。

賃貸借物件を借りる場合には、このほかに前家賃や、共益費・管理費・修繕費・火災保険などの費用が物件によりかかります。
何がどのくらいかかるのかはその物件によって違いますので、よく確認してください。

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引越し先で生活し始める前の注意点


新しく部屋を借りた時は、引越しをする前によく部屋をチェックしてください。
前の人がつけた傷や、汚れ、破損などあったら、かならず日付の入るカメラで写真を撮っておきましょう。
こうすることによって、その部屋を出るときに、余計な費用を払う必要がなくなります。
また、本来完全な状態での家賃賃料なのですから、汚損・破損があることによって、賃料の値下げ交渉等してもよいかもしれません。

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